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ロモノーソフ陶磁器工房でマイカップ

ロモノーソフ陶磁器工房へはこの10年間何度も足を運びました。
掘っ建て小屋のようだった工場直営のショップは今や博物館までできました。
途中経営者入れ替えもあり名前も変わったりもしたけれどやはり「ロモノーソフ」という
響きが一番ぴったり合っている気がします。
lomo-3.jpg

そこでマイカップを作ることもできます。
まずは好きなスタイルのカップをチョイス。
次に絵付けをどのようなものにするか・・・私は一番好きな鳥の文様。
あらかじめ切り抜いたパターンをカップに当て炭でパターンを写していく。
絵付けの色はちょっと古めかしい仕上がりにしたかったので茶や深いオレンジ、
深い緑色などなどを作り、いぶし銀の出来栄えを想像してわくわくしながらペン先に集中。
金属製のつけペンで絵の具を陶磁器に盛っていくのだが…これがなかなか難しい!

言葉が通じなくても大丈夫。
私 : 「これってテンテンすればいいのですか?」とテンテンするジェスチャー。
先生 : 「そう、テンテンよ~」とテンテンするジェスチャー。
工房って大好き。言葉が通じなくても、見て、作業して心が通じる。
lomo-2.jpg

1年後再び工房へ行きマイカップを頂きました。
盛った絵の具は焼き上がると変化するのでいぶし銀というより
ラブリ~でファンシ~で、でもワンダホ~でした。
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