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工芸品ホフロマ塗工房

ロシアの民芸品の中でも1、2番に好きな文様ホフロマ塗。
黒と金と赤の毒々しい色彩は職人の繊細なひと筆ひと筆により華やかな芸術品となります。

ホフロマの歴史をたどるため工房へ行ってきました。
モスクワから電車を3回乗りつぎ6時間半。
ホフロマ塗一色の町に到着。

先ず腹ごしらえ、ということでホフロマ塗工房の隣には職人たちの提案で作られた
カフェ・ホフロマがあります。
内装も食器もすべてホフロマ塗!
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階段の手すりも…
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食器もすべてホフロマ塗

何と近所の公園もホフロマ尽くし!
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ぐるりマトリョーシカの柵
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こんな立派なシーソー、乗るより拝みたい!

お腹を満たして工房に・・・
この工房で木を削ることから絵付けまですべての工程をするので
これまでに行った民芸工房の中でもかなり大きな規模。
職人の数も質も充実しています。
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ホフロマ塗の歴史は300年前。
やはりロシア正教の流れから。こういった民芸品はとても多いのです。


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大好きなホフロマの絵付けをすることは夢でした。

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こんな屋敷に住むのはこれからの夢です。















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