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マリ・エル共和国~本当のマリ・エル~

どこまでもどこまでも・・・
あ、向こうに見える白い棟・・・なんだろう?
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走る走る、草をかき分け、車を走らせる。
白い棟は1600年中頃に建てられた教会でした。
当時ここにマリアが現れ奇跡の地として教会が建てられたのだそう。
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そこから草のわだちを伝ってさらに車を走らせ、ジーナの田舎へ向かった。
車が村に入ると子供たちが走って駆け寄る。生き生きと無邪気な笑顔に懐かしさを覚えた。
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この田舎はおとぎ話のような世界だった。
犬、猫、にわとり、七面鳥…何でもみんな一緒に暮らしている。
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ジーナの親戚一同で作ったというバーニャ(ロシア式サウナ)に。
白樺の枝を乾かしたものをいったん湯で柔らかくしバシバシ!!!!
これが最高に気持ちがいいのです。
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遠く遠くたなびく雲
生い茂る草原
神聖な林
何もないようですべてが満たされている
それがマリ・エル・・・そう感じた旅でした
ジーナ一家と・・・。
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マリ・エル共和国~グルメ~

マリ・エル共和国周辺は多くの共和国に囲まれています。
そのためいろいろな郷土料理が混ざっている、変化したものも多いのです。

例えば、ポッドコゴーリという手のひらサイズの大きなペリメニ。
一般的にはトゥバローグと言うカッテージチーズ、またはジャガイモを入れることが多く、
もちろん肉やキャベツなども。決まりはないそうです。
お味は迫力のあるペリメニ(茹でてあるので日本でいう皮の厚いジャンボ水餃子)。
スメタナ(サワークリーム)をつけていただきます。
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他にはブリヌイ。ブリヌイと言えばあのまあるい薄いクレープのようなものを思い出しますが、
マリ・エルのブリヌイは通称「3枚のブリヌイ」といい、3度重ねて焼きます。
通常通りフライパンに生地を流し薄く焼きます、焼けたらその上に生地を流しさらに焼きます。
これを3度繰り返し厚みのあるブリヌイができます。
私は最後にチーズをのせ焼いたものを注文しました。
パンのようにフカフカではなくピザ生地のように表面がカリッとしていて中はしっかととした生地に
なっています。材料がほぼ同じせいか南ロシアのハチャプリにも似ています。
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マリ・エルの経済の主力は農業。乳製品の大きな工場もありました。
昔から馬の飼育も盛んなので馬肉関係の工場もあります。
これらのほとんどはモスクワやカザンなど消費力のある都市で出回るため、マリ・エルで
馬肉ソーセージを買おうと思ったら結構困難だったのです。
チーズ専門店はありました。小さなお店ですがショーケースにはマリ・エル産のチーズが所狭しと
ごろごろ美味しそうに並んでいました。街でも人気のお店だということです。
濃厚で風味、旨み満点、確かにモスクワに比べると格段に安い。
空気にのまれてワックスに包まれたカーリングストーンのようなチーズを丸ごと買いそうになりましたが
滞在中に食べきれないなとフと我に返り何種かカットしてもらいました。
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何もない贅沢な景色。チーズ一枚が最高のおもてなしになる。
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マリ・エル共和国~モデルになる~

マリ・エル共和国はいわゆる「観光地」ではありません。
他のロシアの地方からわざわざマリ・エルに来ることもあまりありません。
マリ・エルは経済的には豊かではなく、カザンやモスクワに働きに出る人も多いのです。
だから外国人ましてや東の果ての日本人が来るということも・・・。

マリ・エル国立美術館では専属画家に出会った。
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「こんにちは」とあいさつした瞬間、グッと手を引き椅子に座らされてしまった。
対面の画家は勢いよく小さなキャンバスに絵具が載っていく。
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すべてがマイペース!
なんですのん?この空気…と思いつつ。
あれ~?これ私描いてる? え、どこ見たらええの?
ギロン!ギロン!と画家の鋭い目に金縛りにあったかのように身動きできず。
小一時間か・・・

感動!
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それはそれは気に入ったので、どのくらいかかるか分からないけど買い取りたいと申し出た。
すると・・・
「何言ってるの?!僕のために描いたんだよ、ごめんね、あげられないのさ。」
日本人を描ける機会はそうそうないそうで、珍しい(?)顔立ちを描いてみたかったのだそう。
あ~日本人に生まれてよかったあああ~!と思った瞬間でした。



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マリ・エル共和国~首府ヨーシュカル・オラ~

2017年6月 マリ・エル共和国へ

首府ヨーシュカル・オラ

ロシアにはいくつもの共和国があります。
そのひとつ、民族衣装が印象的で文化や思想にも興味があったマリ・エル共和国は5年以上前から計画をしていた行先でした。
首府ヨーシュカル・オラの玄関は今やここがロシアであることを忘れてしまいそうな景色です。
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これは2008年から都市計画で作られたマリ・エルの新しい1シーンとなりました。
当時の市長が海外旅行好きでお気に入りのコペンハーゲンを再現させたのだそう・・・・。
えーーーーッ!?と叫んだのは私だけではないと思いますが、ヨーシュカル・オラ市民はとっても気に入っているのです。それはそれは広大な公園、毎日の散歩も気持ちがいいでしょう。
異国人の私の胸中はなんやらかんやら騒いでおりましたが・・・
その市長は税金の使途不明金が多く「イマはケイムショです」と聞き異国人の胸中はスーッと穏やかになっていくのでした。
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街を歩くとソビエト時代のアパート群の中に今や少なくなった1900年初頭の家屋も残っています。
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どの共和国も、もともとあったその国の言語を守ろうと努力しています。
街の標識やお店の看板はロシア語と一緒に共和国の言語でも書かれています。
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マリ語で「お土産屋さん」

「ありがとう」はロシア語で「スパシーバ」、マリ語で「タウ」
「素晴らしい」はロシア語で「ハラショー」、マリ語で「エンサイ」
マリ人たちは学校ではロシア語を学びますが家族や親しい友達とはマリ語で会話していました。



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何度でもスーズダリ

ロシアの中でも特別に美しい古都スーズダリ。
2014年9月の訪問で3回目ですが何度行っても新しい発見と新鮮な美しさに感動してしまいます。
初めての時はおとぎの国に来たと思いました。
家も道も・・・絵本の世界。
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モスクワからウラジーミルまで電車で移動し、そこからはバスか車でうまく乗り継いで5時間くらい。
道中の景色もとても素晴らしい、ましてやスズダリに着くとその昔ロシアの人々がどれだけ信心深く
心豊かな暮らしをしていたかがうかがえます。
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スーズダリの白亜の建造物は世界遺産にも登録されていますが、町のどこを歩いても
目に映るすべて、一軒一軒の民家までもが世界遺産ではないかと思うくらい別世界なのです。
鐘つき堂からは町が一望できます。
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修道院、教会、フレスコ画…ロシアの歴史や今や見ることのできない産物がこの小さな町にギュウッと詰まっているのです。
かつての繁栄を思わせる
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黄金の門は必見
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近代史でみるとやはりこの町にもクラッシック・カーが溢れています。これはブレジネフ時代のヴォルガ。
今も現役。ロシアの民(特にソビエト時代を生きてきた人)は自分で修理ができ乗り継いでいきます。
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スズダリは自転車を借りて回るのが一番です。
ほとんど平坦でちょうどいい距離の街。
ふと気になった景色、目に着いたらすぐに止まってしばしの鑑賞・・・自転車ならでは。
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オレンジ色のナナカマド
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歩道脇の村の集合ポスト
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手作りの塀・・・お見事!
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ロシア各地を歩いて感じることは古い教会のある街には美味しいものがある。
特に女子修道院の近くには伝統的なお菓子やパンのお店がありすごく美味しい!
ここスーズダリには男子修道院の中に古くから続くパンケーキの店がある。
でも今回特に気に入ったお店は比較的新しいお店でクワスの専門店。
クワスとは通常黒パンを発酵させた飲み物で夏の風物詩でもあります。
ここには数種のクワスがあり、画像はベリーのクワスと松脂のクワス。
松脂のクワスは想像通り少し渋みがあり、想像以上に美味!
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漬物はこの土地の名物。特にオレンジ色のナナカマドは唯一食すことのできる品種です。
揚げ黒パンと豚の脂の塩漬けサーロは疲れを取りパワーを蓄える最強メニュー!
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ロシアの歴史や文化を学べ、絶景を見尽くせるスーズダリ。
ソビエト時代は年間100万人もの観光客が訪れたこの町も今や十数万人までに。
時代や経済とともに変化しつつも、この風景は100年前とそう変わらないのだろう・・・
返って今は穴場かもしれませんね!
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納涼?この夏おススメのソビエト映画

つい先日お客様からとても不思議なソビエト映画の話を伺った。
ロシア語タイトルは「ВИЙ(ヴィー)」、日本語タイトルは「妖婆 死棺の呪い」。
1967年の映画で原作はN・ゴーゴリ。
すでにお客様から伺っていた内容も興味深く、返って想像もつかなかったので楽しみに見はじめた。
ゴーゴリはウクライナ人なので作品はウクライナを背景にしたものが多い。
この映画の舞台もウクライナ。習慣が良く描かれているし、主人公もコサック魂の強い男のよう。
単純に内容を見ると呪いのオカルト映画となるのでしょうが、いやはやいろいろな視点で感動できる作品です。

小説では大まかに想像することしかできなかった食卓の風景、酒の飲み方、イコン画の飾り方、
髪型、儀式・・・映画ではまさに本物が見ることができる。
気になったのは妖婆役。よくもこんなぴったりの妖婆いたな!と言うくらい見事な妖婆っぷり。
この女優か?男優か?分からない役者を探そうとインターネットで調べてみたが娘役のことばかり。
若い娘なんてどうでもいい、このババアについて何かないのか!?という焦りとともに何も情報得ず。

「ВИЙ(ヴィー)」を見て、アニメ「妖怪人間ベム」を思い出した。
頃合いの良いエグさと怖さと滑稽さ、人間くささや情。同じものを感じた。
やはりソビエトと昭和は通じる。

こういう映画も含めソビエト映画は素晴らしい!









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民芸ガラデーツの職人村

色鮮やかな花が舞うように描かれたガラデーツの民芸。
あまり日本では見ることができない塗りのひとつです。
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このような文様です。

ここにある「職人の村」には塗りの他にわら細工や木彫り、テキスタイルなど多くの
民芸を実演して見せてくれます。
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決して町ではありません。尋ね、尋ね、細い小道に入り、下り上り・・・・
ようやくこの壁を見たときはうれしかった・・・
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ガラデーツはヴォルガ川のほとり。
夏は30℃近くになりますが川からの冷たい風がとても心地よい所です。
丘に登りヴォルガを眺めていると次回は絶対にクルーズの旅をしたいと思いました。
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工芸品ホフロマ塗工房

ロシアの民芸品の中でも1、2番に好きな文様ホフロマ塗。
黒と金と赤の毒々しい色彩は職人の繊細なひと筆ひと筆により華やかな芸術品となります。

ホフロマの歴史をたどるため工房へ行ってきました。
モスクワから電車を3回乗りつぎ6時間半。
ホフロマ塗一色の町に到着。

先ず腹ごしらえ、ということでホフロマ塗工房の隣には職人たちの提案で作られた
カフェ・ホフロマがあります。
内装も食器もすべてホフロマ塗!
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階段の手すりも…
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食器もすべてホフロマ塗

何と近所の公園もホフロマ尽くし!
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ぐるりマトリョーシカの柵
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こんな立派なシーソー、乗るより拝みたい!

お腹を満たして工房に・・・
この工房で木を削ることから絵付けまですべての工程をするので
これまでに行った民芸工房の中でもかなり大きな規模。
職人の数も質も充実しています。
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ホフロマ塗の歴史は300年前。
やはりロシア正教の流れから。こういった民芸品はとても多いのです。


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大好きなホフロマの絵付けをすることは夢でした。

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こんな屋敷に住むのはこれからの夢です。















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イルクーツク ~シベリアのパリ~

イルクーツクからすでに一年・・・早いっス。


イルクーツクはその昔シルクロードを結ぶ毛皮貿易の本拠地でシベリアの主なる都市。
2011年には建都350年を迎えました。
街並みはバイカルを挟んで東のブリヤートとは全く違い西のイルクーツクはザ・ロシア!です。
古い教会はいくつも爆破された過去がありますが、それでも残された教会は修復をされ
シベリアの歴史を物語ります。
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イルクーツク市のシンボルでもあり市章にもなっている「バーベル」という大きな大きな動物。
その昔々本当にいたという説と架空の動物だという説もあります。
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1800年代までの木造建築は保存運動が行われ始めていますが、
何分、修繕費、維持費に莫大なお金がかかるため個人ではとても難しいそう。
ただその儚くも美しいたたづまいは、いつまでもいつまでも歴史とともに
残したい、せめてこの目に焼き付けておこう・・・と思うのです。
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小道に迷い込んであの角を曲がったら、もしかして19世紀にタイムスリップするんじゃないか・・・
そうであって欲しいと思いつつ・・・。
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シベリアは民族をたどるにも多くの資料があります。
個人的にはエベンキ族は非常に興味がわきました。
まだまだ未知の世界。
この環境が壊されないまま次の世代へつなげていって欲しい。
静かな森、豊かな大地、神秘の湖、生きるシベリア。


おまけ; イルクーツク市内ズヴェズダホテルの隣にある中華料理屋は最高に美味しい!
      結構高いですが「これが本物のXO醤か!」とうならせる味です!




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マイナス50℃!!

イルクーツク紀行を書く前に今日は興奮した一件があります。

私は一年中毎日世界中の気温をネットで見張るのが趣味です。
特にロシアはこれまでに行った場所など広い範囲に渡り
毎日時間差で見張る・・・その気温差に興奮します。

特にここ数日マイナス47~48℃を行ったりきたりしていた
サハ共和国のオイミャコン村。本日12月26日マイナス50℃!
「よっしゃ~~~!」
仕事をしながら思わずガッツポーズ。
他人事だから、であって、オイミャコン村の人々にとっては
「やれやれ・・・」という感じでしょうか。

ブリヤート共和国のウラン・ウデは今日マイナス30℃。
「マイナス30℃まで行くと返って寒さを感じない!」
と少し投げやりに言っていました。
タイヤも水の被膜がつかないので滑らないそうです。

半端ないという事はいいこともある、かもしれません・・・。

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